平成 30 年度 11 月度「担当者会議」を開催しました。

11月18日(日)、千曲市埴生公民館にて、
ハンドリフレクソロジー講座と担当者会議を開催いたしました。
午前中のハンドリフレクソロジー講座の参加者は6名ほどでした。
行事が重なったようで参加人数が少なく、残念でした。
講師は長野市のリラクゼーションサロン ユラユラ日和の川戸珠実さんに来ていただきました。

オイルを使ったハンドリフレクソロジーを皆で体験しました。
反射区(ツボ)やハンドリフレクソロジーの効果、
家でもできるセルフケアの仕方を学び、
まずは自分で、次に隣同士でペアを組んでお互いの手で
実践しました。
(痛)気持ち良かったです。
冷え症の人も手が温かくなりました。
川戸先生、ありがとうございました。

午後の担当者会議の参加者は12名でした。
以下の3点を話し合いました。
1.今年度の残り事業計画について
2.県のコミュニケーション条例制定を目指す研究会について
3. 協会会費の見直しについて

1. 専門部の今年度の事業計画の確認と、耳マーク普及活動についてを話し合いました。
長野県では、耳マーク等を設置していない公共機関や郵便局、金融機関等があります。
今後の普及に向けた活動を行っていくことを確認しました。
2.研究会での当会としての、意見・要望を話し合いました。
・公共交通機関での文字情報。
・県内のニュースを見る際、字幕がほしい。
(ローカルテレビでの字幕付与)
・ループの設置された施設を増やしてほしい。
(補聴器店にも T コイルの有無等の説明をしてほしい。)
・補聴器機等に関する情報周知(情報センターの事業の更なる充実)
・要約筆記の派遣範囲拡大(障害福祉分野以外の講演等や会社の会議等も)
・総務省委託事業の新字幕システムの実験に、長野県も参加してほしい。
等の要望が上がりました。
3.他県の協会では、20代・健聴者の会費の設定に工夫をしているので、本会でも検討をしています。

次回の担当者会は、差別解消の学習会と併せて、12月16日に飯田市で行います。

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