平成31年度1月度「担当者会議」と「新年会」を開催しました。

1月20日(日)松本市松南地区公民館(なんなん広場)にて、 「担当者会議」と「新年会」を開催いたしました。

午前中の「担当者会議」の参加者は12名でした。

内容は以下のお話でした。

  • 1.「人工内耳装用者の会」(仮称)について。
  • 2.「県知事とのランチミーティング」参加の準備について。
  • 3.「全難聴要約筆記事業研修会」の参加報告と次年度引受について。
  • 4.その他。

1. コミュニケーション部内に、人工内耳装用の会(仮称)を設置する。

対象者約11名で、2月23日(土)に安曇野市で結成式を行う予定。

2. ランチミーティングからティーミーティングになり、日時を再調整した。

参加に向けて1月17日に関係者で事前打ち合わせを行った。

2月14日に知事と9時45分から10時45分の1時間程度の懇談の予定。

発言者は3名。

参加者以外も見学可能とのこと。

3. 今年度の研修会は1月12・13日に静岡県で開催され、100名以上の参加者があった。(交流会の参加者は50名程度)

研修会・交流会とも情報保障は公費派遣だった。

来年度の3月頃に長野県で開催を打診され、引き受ける旨の回答を全難聴にする。

長要連の協力を受け、詳細を検討していく。

4.その他

現在の協会の代表電話は利用実績がないので廃止する。

代わりの電話設置は理事長預かりで検討する。

アルプス103号は2月発行予定。

次年度の会費納入案内を添えて発送する。

新年に全難聴から発行された「要約筆記利用ハンドブック」は、要約筆記関係者にも販売を予定している。

・お昼から参加者が2人ほど増え、お弁当を食べながら交流しました。

午後は「新年会」にて要約筆記者も交えた懇談会でした。

全員で松本市聴覚障害者支援協会制作のビデオ鑑賞をし、

参加者が一人一人感想を述べ、支援協会担当者がその内容を持ち帰りました。

その後、近況についてや今後のこと等を懇談しました。

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