<概要>

「長野県要約筆記者養成講座」は、長野県から委託を受けて当会が実施主体として、2年間かけて要約筆記者を養成しています。

 講座は、厚生労働省通達の「要約筆記者養成カリキュラム」に基づき、聴覚障害(特に中途失聴・難聴)者のコミュニケーション手段としての「要約筆記」の技術・理論を学習し、聴覚障害者の権利擁護のできる要約筆記者を養成することを目的としています。要約筆記の方法により、手書きとパソコンのコースが設定されています。

 講座日程は2年間で計84時間以上、基本的に毎月1回、計20回の講座を予定しています。受講会場は中信会場(松本市または塩尻市)および北信会場(長野市)の2会場で、それぞれ手書き、パソコンのコースがあります。講義内容および会場の都合で、一部合同で実施する講座もあります。

<受講者募集は終了しました>

 2021、2022年度の講座については、2021年5月16日(日)に募集を締め切りました。多くの方からのお申し込み、ありがとうございました。

 次回は2023年4月頃に募集の予定です。

<実績>

※2020年度は 新型コロナウイルスの影響により、開講を中止しました。

2018,2019年度の修了者は手書きコース10名、パソコンコース8名でした。